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グループ展に参加します。

 

以下のURLより、引用。

https://root-k.jp/exhibitions/yoichi-umezu-approaches-to-paintings-reprise/

 

絵画の見かた reprise

 

2020年12月号の美術手帖に掲載された梅津庸一監修の巻頭特集「絵画の見かた」を副読本とした展覧会、「絵画の見かた reprise」。

特集内にて紹介されている若手作家から物故作家まで幅広い作家たちの作品を一堂に集約し、展示いたします。現代美術家のみならず、執筆やパープルーム主宰など多岐にわたる活動で知られる梅津庸一が企画から展示まで完全監修する本展をどうぞお楽しみください。

 

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会場|√K Contemporary (新宿区南町6)
会期|2021年1月16日(土)~ 1月31日(日)
*会期中は月曜休廊
営業時間|11時~19時

主催|「絵画の見かた reprise」実行委員会
企画・監修|梅津庸一
企画協力|美術手帖
会場協力|√K Contemporary

 

【出展作家】

星川あさこ、塩川高敏 、島田章三、高松ヨク、西村有未、梅沢和木、梅津庸一、青木陵子、若松光一郎、カジ・ギャスディン、落田洋子、KOURYOU、安藤裕美、杉全直、田中秀介、たんぱく質、服部しほり、藤松博、石井海音、ペロンミ、中園孔二、弓指寛治、木下晋、海老澤功、池田剛介、續橋仁子、小野理恵、しー没、リチャード・オードリッチ、岡鹿之助

 

【本展について】

本展はわたしが監修を務めた美術手帖の特集「絵画の見かた」(2020年12月号)を副読本とした絵画の展覧会である。ここでは多くは語らないが「絵画の見かた」で提示した絵画の「見かた」や見取り図をもう一度解きほぐし再構成しようという試みである。出展作家は特集と同様に世代もクラスタもばらばらなのでひとつの尺度やパースペクティブでこれらの作品を読み解くことは困難だろう。絵画というメディウムの独自性や固有性をことさら強調する意図はないが、絵画はもっともベーシックな芸術表現のひとつであることは間違いない。そんな自明であるからこそともすると見逃してしまいがちな絵画の性質や特性、絵画を取り巻く状況や慣習を本展では扱いたい。

 

梅津庸一

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